心強い祈り手

数ヶ月前、ジョイさんが癌の手術を受けられた時
私は病院に行ってました。
手術が終り少しだけの面会が許されジョイさんの所へいき
少し話した後、忠治兄、康子姉に手術が無事終わった事を
連絡して欲しいと頼まれました。

電話すると忠治さんが出られて
「ああ、終わりましたか。良かった。」と
おっしゃいました。
その声は私が電話する前までず〜と祈られていた
雰囲気でした。
手術が始まってから連絡があるまで康子さんと
共に祈っていて下さったのです。
本当に忠実な祈り手でした。

主の十字架クリスチャンセンター 長崎教会が
設立されてからずーと祈って下さり
その祈りの土台の上に今の神のしもべ長崎教会があります。
今も天で執り成して下さっている事を思います。 シオン


posted by 20161017 at 14:42Comment(0)日記

ずっと以前、何かは忘れてしまいましたが、大きな聖会があり、
忠治さんご夫婦が、そのために大阪から来られました。

私は、最高に落ち込んで、疲れてボロボロ、そして孤独でした。
これも何故だったか忘れました。

まだ聖会が始まる前で、
平和会館ホールの、一番後ろに、ボーッと座っていました。
すると、突然、私の肩に大きな手が置かれました。
黙ったまま、ジッと…
温かくて、涙がポロポロ出ました。

忠治兄弟が来られたなとわかりました。

その日がいつか、何の時か、記憶から薄れてしまったくらい以前の出来事ですが、
あの瞬間だけはハッキリ覚えています。

何十秒かたつと、
私のコチコチだった肩の凝りがスッキリなくなってしまいました。
びっくりしました。

忠治兄弟は、
たくさんの患者さんをこうして直してきた鍼灸師さんでした。
祈りながら治療するんだといつか話してくださいました。

手を置いただけで直してしまうなんて、プロって凄い!と思いましたが、

いや。手を置いて祈ってくださったんだとすぐわかりました。
Joy
posted by 20161017 at 09:22Comment(0)日記